ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

死への秒読み

今日はお見舞いに行きました。

 

打つ手なしの妻。抗がん剤の副作用が消えて、少しばかし髪が伸びた感じがしました。もう抗がん剤の副作用に苦しむことはないです。もう利かないですし。

 

点滴をしているけど、これは抗凝固療法という、血液が固まらないようにするためのもの。

 

これを一週間やったら通院に変わり、飲み薬で対応するそうです。

しかし、それも少しの間か、若しくは退院する前に死か・・。

 

いま心臓近くの静脈にある血栓が飛んだらアウトだそうです。

 

免許の書き換えの日が半月くらい過ぎているけどどうしよう・・。

 

というか、その飲み薬などは血を固めない為のものだけど、けど妻の場合は、殆ど癌らしいんですね。リンパ癌っていうんですかね。

 

もうそこまで侵入してきています。なら、この点滴は気休め・・、通院は気休め・・。

 

唯一の望みは、その静脈のとこは手術して取るだとか、広げることらしいけど、それが成功しても、また癌に侵されるとのこと・・。

 

なら、体に負担のかかる手術は止めて、余生を少しでも楽しんだ方がいいのではないか・・。そんな話をしてきました。

 

でも、あとどのくらいなのだろう・・。

 

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