ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

通院

本日は癌センターへの通院でした。

 

血液検査の結果、三週間前と変わっておらず、貧血の方の心配もなくなっていると。

ただ、今が一番体の動く時なので、いまのうちにやりたいことをやった方が良いとのこと。

 

次に悪くなり始めたら終わりなんだろうな・・。

 

もう一つ。

セカンドオピニオンを希望すれば「国立がんセンター」を紹介するという話がでた。

 

前にもそういう話をしたがと言っていたが、「したっけ?」という疑問が・・。

前は、治験と言う話は聞いたけども、国立がんセンターの話しは聞いていなかったと思う。

 

妻と顔を見合わせた。

 

すると、諦めていた妻の、気持ちが傾き始めた。

半々くらいで、受けてみたい気持ちがあると言い始めた。

 

私は、主治医にいい加減にしろよという気持ち。

これ以上、出来ないと言ったじゃないかと。国立がんセンターの話しはしなかったじゃないかと。

 

どうも、主治医の女の先生、当初から天然入っている感じで、信用できない。

だが、言った言わないと喧嘩しても仕方がないので、その場は黙っていた。

 

ただ、これから国立がんセンターへ行って、手遅れや、そのぶん短命になったら責任取れるのかと・・、怒りと言うかモヤモヤとする。

 

それと同時に、もう医者は信じるのは止めようという気持ちもある。

 

私は、これいじょう妻の体を弄られたくないので、自然治癒で何とか、少しでも長生きして貰いたい。また血栓みたいな副作用がでたらたまらない。

といっても、妻が国立がんセンターへ行きたいと言い出せば、ダメだとは言えないのだが・・。

 

初めに抗がん剤治療をするときも、私は医者に不信感があった(副作用による体のダメージ。そしてそのとおりになった。)ので、私は、大金をかけて体を壊すなんて愚の骨頂としか思っていないのだが。

そりゃ、セカンドオピニオンなどと言われれば、妻としては、それに可能性をかけてみたいよな~、とも思う。

 

けど、治療をすることにより短命になることもあるとのこと・・。

 

・・まったく・・胃が痛い日々が続く・・。

 

ちなみに、初めは二週間の通院が、知らぬ間に三週間になり、次は一か月後らしい。

段々と伸びてきた・・。

 

入院中は高額医療上限の7.8マンくらいだった治療費。今は通院して血液検査と診療で5.6千円と薬代3.4千円、一回辺り1万円くらいなので、その点の心配はなくなった。