ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

自分だけが不幸・・

やはり、このような状況になってしまうと気持ちが落ちるときは落ちる。

 

そして考える。

 

「なぜ自分の妻だけ働いてくれないのか・・」

 

「働いてくれる妻のいる夫は勝ち組だ・・」

 

「子供に罪はない・・」

 

「何としても子供には普通以上の生活をさせねば・・」

 

「男なら愚痴るな」

 

「世界一の意地っ張り、頑固者になれ(理不尽な不幸に負けるな)」

 

・・・いろいろな事を考えては苦しむ繰り返し。

 

誰も金銭的には助けてくれず、自分が一生懸命働くしかない・・

 

けど、それにも限界がある・・

 

悩み続け、疲れる。

 

それでも先輩(子供の頃に極貧乏で育った)に言われた言葉が胸に響く。

 

「どんな状況になろうと働くしかねえんだ!」と。

 

その通り。きっと一生忘れない言葉だろう。

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