ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

何なの一体・・

キツいことを書く。

 

セカンドオピニオンを受けてみたら?という主治医の勧めで、国立がんセンター(築地)へ行くことになった事は前回の記事で書いた。

 

そして、予約の申し込みをした。その返事の電話が今日来た。

 

1週間後くらいに診療の予約が取れたのだが、それが何と保険が利かないと言う。

いきなり3万近くかかると言われた。

 

診療だけで3万?

・・。

 

妻は、とりあえず最初は仕方ないみたいな感じなのだが、私は不満で・・。

というのも、診療だけで保険が利かないと簡単に言われると、この先、一体いくらかかるのか・・。

と、考え、結局止めるのなら、初めからやらないほうがいいではないか。

 

 

ハッキリ言って、妻から「お金がかかるなら止めよう」と言ってくれない限り、止めれないのだが・・。(私からは人として言えない)。

 

けど、・・妻が子供の将来のことを考えているとはちっとも思えない。

妻の病院代にかかったぶん、本来なら子供の教育費に回せる。美味しいものを食べさせることができる。

 

そういう気持ちでもいいから、妻から何か言葉を発してくれないと、何か腑に落ちない。勧めた主治医にもムカつく。一般の家庭には命がかかっていようが限度があるんだ。

 

それにしても妻は、自分のことしか考えていないように感じる。色々と妻の病気のせいで出来なくなっていることは多い。言葉には出せないが、相当に色々とマイナスばかり。

 

それに、私は先日アフラックの就労不能保険に入った。今まで考えたこともなかったが、妻がこうなった以上、私に何かあったら、両親のいない子供たちの人生、生活が心配だ。それが親心だと思う。

契約するときに妻も立ち会った。勿論その時に、子供のことが心配だからというのは保険屋さんと妻の前で話している。

 

けど、妻からは、そういう残されるものへの気持ちすら聞こえてこない。

パパは再婚して幸せになって、とか平気でいう。これが悪気とか嫌味ではなく天然なのが妻。

 

他にも色々とあるが・・割愛。

 

妻から「ありがとう」が聞こえてくるのは、妻の通院に付き合ったときくらいかな。

帰りには、何か食べていきたいという・・。ただでさえお金がかかっているのに・・。私も、最後に喧嘩をしたり、嫌な思いをしたりして別れたくないので何も言わないで素直に希望を通しているが・・。

こちらは先を生きていかねばならないのだ。それには金がいる。

 

まあ、妻も悪気があるわけではないのだが、あまりにも何も考えていないような発言なので、脳にも腫瘍があるのではないか?と勘ぐってしまう。

 

夏休み、子供がどこか行きたいといえば、お金がかかる。それだって、ママにお金がかかるからダメとは言えない。

 

無理していかねばならない。

 

もう、嫌になってきちゃったな。家の修繕も車の買い替えも私の両親共々みんな我慢しているのに・・。

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