ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

亡き妻と、亡き再婚相手の話し

この年になると、会社でも誰が亡くなったとか何とか、そういう話は多い。

 

今日も、兄貴がなくなってお墓を買ったという先輩と話した。

先輩とはざっくばらんに話せて、前に困ったことがあった時にも、この先輩だけには話したものだ。

 

そんなこんな話していると、ふと再婚がどうのという話になった。妻が、「パパ、いい人見つけるんだよ」なんて言っていたことを思い出したからだ。再婚などとてもできる気はしないが、

そこでふと思った。

 

仮に再婚して、そしてまたその妻が先に亡くなったら立ち直れない・・というのもあるが・・、

もし先に亡くなったら、妻と再婚した妻は同じ墓に入るのだろうか?と。

そんなことを話していたら可笑しくなってしまった。

私が死んだとき、同じ墓に入るのが怖いんですけど・・。私、死ねないんですけど・・(^^;

 

あたしとこの人、どっちが好きなの!!”(-“”-)”

とか、二人に突っ込まれそう(^^;

 

まあでも、先人でそんな状態になった人は、どこかにいるんだろうな~、聞いたことないけど(笑)

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 ※調べてみました。

すると、1番納得のいったのが、

お墓は一緒でもいい(高いし)というのと、後妻は自分で自分の墓を建て、旦那が亡くなったら分骨し、半々にし、それぞれの墓に入れるというもの。

この部分に関しては何が正解かは分かりませんが、

その後、後妻と住んでいる時に、前妻の写真を1番目立つ所に置いてあるというものでした。

こんな後妻を貰えたら残りの人生も幸せに過ごせる気がしました。

そういえば、私の母親の実家には、婆ちゃんが二人居たような...もちろん飾ってあった写真です。

昔は戦争などもあったし、二人目のおじいちゃんだったり、種違いの兄弟だったり...。

でも、孫の私は半信半疑で良くわからないままでしたが、ようやく分かりました。

とまあ、こんな変な話をしてしまいましたが、私は再婚しないだろうな。

娘に孤独を味あわせたくないですしね。

さて、寝よう(^^)