ー妻が子宮内膜間質肉腫を告知されましたー5年後の生存率56%ー

光と申します。妻の癌(子宮内膜間質肉腫)が発症(2016年2/1告知)してからの経緯、感情を記しておこうと思います。

コメントありがとうございます。

コメントへの返信が出来ずにごめんなさい。

この場を借りてお詫び申し上げます。

とりあえず、「承認なし」に設定しなおしました。

 

苦しんでいる人が私のほかにも多くいらっしゃるようで・・、私も頑張らないといけないという思いでいっぱいです。

それに励ましのコメントもありがたいです。

話し相手が必要ということ、本当に身に染みます。

こういう話を本気でできる相手ってなかなかいないんです。

泣いて話せる相手がいません。相手も困ってしまうと思いますし、同じ状況の方でないと、本当に親身にはなれないとも思います。


でも、助けてくれる人は多くいます。会社の上司、仲間、近所の人・・。

なので、感謝を忘れないようにしていきたいです。

 

しかし、これ・・、

本音を言わせて貰えば、「本気で話せる話し相手」、そして「お金」
これが一番大事なんだと思います。

 

この部分は、助けようと思っても、助けられない・・。

助けてほしくても甘えられない。

 

だから自分で何とかしないといけない。

子供のことも大事です。残ったパパが元気でいなくてはいけない。だから泣いてられない。子供も今回高校入試です。下の子は6年生になろうとしています。

 

とりあえず、14日に公立の試験なので、上の子は精神的に問題なく受験できると思います。余命のことはいっていません。


でも、私は泣きたい。

だけど、仕事もしなくてはいけない。

だから、泣きながら仕事をしています。

本当に涙を流しながら・・。

そうするしかないんです。

 

妻とずっと余命最大一年一緒にいたくても、

逃げ道がないんです。有給も限られています。

介護で休んだら、生活が成り立ちません。

 

誰にも言えません。

やるしかないんです。

自分だけで余命のこと、胸にしまっておかねばならないんです。

 

みなさん、本当にコメントありがとう。

頑張ります。